— ange, Thursday October 25, 2007 | Tagged with adidas, bike
ちょっと千葉まで、足を運んでみようかしらね。と思ったら、土日の天気はごあいにくの空模様となりそう。いったい何のために平日堪え忍んで仕事してると思ってるんだ。ということで、会社で照る照る坊主を作っては、PCモニタに飾る。

大した下り坂もないのに、一体全体どこで50km/hも出してたんだか。体がすっかりなまってしまって、綺麗なペダリングが思うように出来ずに余分な力がトルクとなって「たまたま」出てしまったんだろうな。走行後の疲労感がしばらくは抜けない。ギアを落として120回転くらいを目安にしばらく走ってみることにする。あとはひたすら LSD だ。
チャリ通復活2日目。快晴。渋滞の車列をよそにグングン距離を伸ばせるこの感覚、ひさしぶりの快感。朝の出来たての匂いを思いっきり肺に貯めて、ペダルを踏みつける。とかく、呼吸する毎に喉が渇く。通学途中の女子高生を追い抜くと、いい匂いがしてしまった。
さて、今月半ばにポチッとなした adiStar Tempo Jacket の調子がすこぶるいい。手にした瞬間、そのマテリアルの薄さに「本当に大丈夫か?」という不信感があったものの、実際に着てみるとのその保温性に驚かされる。手首、腰回りからの吹き込みはほぼ皆無。首もとも、ちょっと変わったジッパーラインにより吹き込みをほぼ完璧に防いでくれる。
この季節、30分も走ればさすがに熱が籠もってくるんだが、そこは両腕に備わっているジッパーを開けばしっかりベンチレーションしてくれる。とはいえ、10月下旬の東京の気候にはまだまだ暑いくらいだ。より北の方にでも行かない限り、この冬のアウターはこれで過ごせそうだ。
とはいえ、これはあくまでチャリンコに乗っているときの話。Formotion と呼ばれるadidas 独自の3D立体裁断加工により、「走行中のフォーム」を漏れなくダブりなくカバしてくれるのは非常に素晴らしい。しかし、ひとたびチャリンコから降りれば前丈が足りなくなり腹が若干出てしまうのが非常に残念。
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