— ange, Wednesday November 7, 2007 | Tagged with apps, mac, writing
ブログ記事を書くときに使っているエディタには WriteRoom を使っている。WriteRoom には今時のエディタが備えてるような便利なボタンなどなく、ひたすらフルスクリーンにテキスト入力画面のみが現れる、なんともミニマルでスパルタンなテキストエディタである。
TextMate が便利な機能をふんだんに盛り込んだキーボードに例えるならば、WriteRoom はさしずめ ミニマリスと御用達の Happy Hacking Keyboard だろう。
機能がなくて不便?
シェアウェアとはいえ、一度 WriteRoom で文章を書いてみれば使用期限を待つこともなく、その「書き味」の良さに驚くはずだ。モニターに向かって文章を書くと言うことが、どんなに本来面白いことであり、そして、日頃どれだけ他の雑多な要素に煩わされているか分かるはずだ。本当に不便なのは、なんだったのか。
WriteRoom は他のエディタとは明らかに一線を画すエディタであり、「ツール」と呼ぶよりもむしろ、「環境」と解した方がよいだろう。
いつもなら、こういう長い跡に詳しい使い方の一つでも例としてあげるところだが、残念ながらこの WriteRoom、窮極のミニマリズムのため説明が必要がまるで必要ない。Leopard をインストールしたら、まっさきにインストールしたいアプリケーションの一つであることは間違いない。
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