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時速10km、横浜マラソンの旅。

— ange, Monday November 12, 2007 | Tagged with autumn, running

同じようなスポーツでも、競技が違えば使う筋肉も疲労度もまるで違う。「自転車で使う筋肉は、普通の運動ではあまり使わない筋肉」とか、「自転車は自転車でしか早くなれない」とかよく言う。チャリンコが早いからと言って、マラソンのような長距離走も早い、というのは決してイコールの関係にはならない。それを痛感させられた日曜日だった。

まぁ、僕はチャリもランもどちらも早くないけどさ。ということで、a横浜ハーフマラソンに行ってきましたですよ。

チャリンコを始めたおかげか、レース中に息切れを起こしたり心拍数が急上昇して苦しくなるようなことは無かった。水分が枯渇した感じも無く、空腹もなかった。これは PowerBar をはじめとするチャリンコのりには無くてはならない補助食品のおかけ。とりわけ PowerGel の梅味、クエン酸の効果は絶大だった。きっと基礎体力的な部分では、結構向上してきてるんだと思う。

しかしだ、約半分にあたる 10km を越えたあたりから、太腿やヒラメ筋の裏側、すなわち遅筋に当たる部分が悲鳴を上げ、ぱんぱんになって石のように固くなった。苦しいと言うよりも、痛い。何度も完走を断念しかけた。エンジンではなく、外部パーツが壊れた。多分、肉離れか筋膜炎。

今回の横浜マラソンはハーフの約 21km。マラソンランナーはこれの倍を走るのか・・・。トライアスリートが、何ゆえアイアンマンと呼ばれるか、その真意の片鱗を味わった気がするぜ・・・

総合順位は完走者中ほぼビリw というかタイム制限が厳しすぎるょ。次回はチャリでアクセスすると言う無謀な行為はやめよう。帰りの精神力の磨耗がとてつもなかった。多分、リベンジ(性的な意味で)はないのかなぁ。

フルマラソンに出る友人へ。

おそらくカオスです。頑張って下さい。

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