— ange, Monday November 19, 2007 | Tagged with bike
今月のバイクラの巻末で、「安田大サーカス」の団長さんがマッサージを一生懸命やっている記事を目にした。内容は至って簡単。グレープシードオイルにバンテリンのゲルを適量混ぜ合わせ、足の先から心臓に向かって刷り込みながら揉んで行くと言うもの。
さっそく和田峠の帰りにバンテリンのゲルと、ベビーローションを買って帰った。熱い風呂を焚き、ほへぇとなる。風呂上り、まだ体が火照っているうちに早速試してみた。今まではサロメチールのクリームタイプを単体で使っていたが、どうしも伸びが悪くて大量に使用しなければならなかったが、オイルとまぜることで伸びがよくなり、また、マッサージも格段にやりやすくなった。
揉んで摘んで捻って30分。マッサージの次は Tarzan 直伝のストレッチをして、落ちるようにご就寝。ゆっくり1時間かけて身体をいたわった結果は、明日の朝以降に分わかる。効果があれば、団長のファンになる。
翌朝 ・・・
翌日、いつもなら下半身の筋肉痛と、全身を倦怠感襲われていたものが、今日はいつより身体が軽い。朝のチャリ通の足取りの軽さがすごいかもしれない。下半身の老廃物がうまく流れてくれているのか、身体の温まり方も今までよりも格段に早くなってる。
多少面倒でも、運動後のマッサージは欠かせないね。チャリンコ雑誌を買って、初めて有意義な情報を得た気がする。
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