— ange, Saturday October 13, 2007 | Tagged with excel, lifehacks, money
仕事時間の実に8割をエクセルと共に過ごす。20インチとまでは言わないが、17インチでの作業は実に骨が折れちゃいます。あぁ、24インチのiMacで作業したらさぞや作業効率はうなぎ登りなのだろう。弘法筆を選ばずとはよく言うものの、僕は弘法でもないんで単純に作業スペースだけはちゃんと確保したい。
さらにはNZ移住計画に伴う莫大な財源の確保に向けて、着々とその歩みを進めてゆかねばならない。おっとその前に、新しい相棒(チャリンコ)が先だな。と、色々考えてたらやっぱり資金不足に陥ってくる。そうやってのうのうと日々を過ごしていくだけで、実は結構お金というのは知らないうちに流れ出て行く。管理、せねば。
市場では家計簿ソフトがアホのように出回ってるが、そんなもんに財源を割かずとも、ネット上のエクセルファイルを使えば全て事足りる。Nintendo DSにも家計簿?もう目があてられないです(とはいえ、一瞬食指が動いてしまった…)
ネット上を色々探してみればあるある、フリーのエクセルテンプレートが。上記の個人的な条件を満たすのがこのBest Personal Budget Planner。
これからしばらくは、きっちりお金の動きを把握して行きたい。
ファイナンスつながりで、ちょっと面白かった記事を見付けたので、日本に、自分自身に当てはまりそうな部分だけ抜粋しておく。
25 Rules to Grow Rich by ~ Everything Finance
投資先は401kへ。一応確定拠出年金(日本版401k)という形で存在するものの、個人向け国債の方が一般的だよな。Roth IRA(利子に一切税金がかからない個人退職金口座)みたいなのって、日本にあるのかしら。
投資の仕組みが分からないものには手を出すな。金言だ。更に突っ込めば、儲かった理由が分からなければアウト。損した理由が分からなければ更にアウトだ。
月収の10%は、最低貯蓄に回す。
3ヶ月間無収入でも生きていけるだけの貯蓄を日頃からしておくこと。子供がいる場合、または財源が一カ所の場合6ヶ月は見ておくこと。
繰り越しが発生したときにアホみたいにお金が飛んでいくので、クレジットカードは年会費無料のものをチョイス。
信用を得るには請求されたらその都度即剤に支払い、キャッシングは枠の3割にとどめること。
怪しい電話には応じない。自分の身は、自分でしか守れない。
パソコンなどは発売から3ヶ月は様子見のスタンスを取る。シーズン毎に新しいのがめまぐるしく発売されてるからな。しかしまぁ、マックに限ってはいわゆる「型落ち」ってのがあまりないから困る。
持ち運ぶことが前提のノートPC以外の電化製品には保証は付けない。取り分けメーカー保証以外の保証は論外。
「ほぼゼロ金利」な日本で生活する上で、ベストチョイスな投資先を見付けるのは結構難しい。国民年金が実は一番堅実な投資だったりするんだよな。銀行に普通に預けるよりもペイバックはデカい。
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