— ange, Wednesday November 21, 2007 | Tagged with ajax, apps, work, writing, zoho
オンラインアプリは数あれど、実用に耐えうるものと言えば、グーグルアプリを含めてもそうはない。ローカルに一番近いフィーリングで使え、加えてオンラインならではの特徴をはっきりと打ち出しているアプリと言えば、やはり Zoho シリーズをおいて見当たらない。
急速に進むアプリケーションのオンライン化の潮流の中、Zoho Write に機能的かつドラスティックなアップデートが施された。
でかい。ワードにあって、Zoho にないアウトスタンディングな機能がヘッダ・フッタの挿入。ヘッダ無くして文書無し。ページ表記なき文書は上司にポイされること必至。文書責任者や日付、ページ数などが挿入可能だが、画像やHTML形式でテーブルなど貼れればなおよいのに。
もう一点、プリントページビューでの編集が可能になった。例えばマニュアルなどの図解を多用せねばならない文書を作成する場合、通常の文書を作成する場合に比べ、ページレイアウトには気をつけなければならない。どこで改ページをするかでスマートに文書になったり、素っ頓狂な文書に成り下がったりもする。
文書作成に必須なこれら機能が追加されたことで、またひとつ死角が消える。あぁ、これにアウトライン編集機能があれば、もはやワードの出る幕は無くなりそうだ。
また、オンライン・ローカル間でのデータのやり取りや、コメント通知など、コラボレーションには欠かせない機能も付加されたようなので、ローカルアプリよりも使い勝手よくなる可能性を新たに見出せそうだ。
ところでズールー語のスペルチェックが可能で、日本語がだめなのか・・・
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